☆コンドウさんの神秘なお話 第四十話☆

January 30, 2020

 

 

占い師エテイヤ・・本名はジャン・バプテスタ・アリエット。占いの好きな方は、この名前を聞いたことがあると思いますが、職業占い師として、初めて公に宣伝した人物です。近代のヨーロッパ商業世界において、占い師として商売化し、「カード占い」という意味の「カルトマンシー」という言葉の生みの親でもあります。

 

 当時の宣伝文句として「読者よ!エテイヤは、これまで数々の偉人のために見て差し上げてきたホロスコープを、あなたのもとにお届けする!面会の必要はない。あなたの名前の頭文字、生年月日を知らせてもらうだけで十分なのだ!」と広告に載せていました。まさに商売的占術の先駆けですね。元の職業は、「理髪師」という噂もありますが、自称「代数学の教師」とも名乗り、有力説は「種や穀物を売る商人」ということで、商売のセンスを発揮しました。1763年にジャンヌ・ヴァチエールという女性と結婚し、4年後に離婚しましたが、このころから占いに陶酔していきます。そして、1770年に処女作となる「ミスター※※※によるカードのパックとそれの使用を楽しむ方法」を世に放ちました。この内容ですが、さほど難しいものではなく、ひと昔前の「動物占い」や、TVでやっている「星座占い」みたいなものになります。

 

それでは、11月12日(火)22時35分、牡牛座の満月から、11月27日(水)0時06分、射手座の新月までをタロットで占ってみたいと思います。

総体運=(魔術師の正位置)何か新しい事に挑戦することで発見があります。しかし、そこは「計画性重視」で進んでいきましょう。「集中と囚われの境界線」を区別していかないと、自分を窮地に追い込むことになります。

 

1月生まれ(皇帝の正位置)

男性的性質が前面に出て、リーダーシップを発揮します。「割り切った考え」が道を切り開いていきます。

2月生まれ(愚者の正位置)

足元を見ず、盲進する危険性があります。「マイペース」を維持しつつ、ストレスを発散しましょう。

3月生まれ(星の逆位置)

順調だったことが停滞します。負の連鎖が起きやすいので、打開策として「起死回生」を意識しましょう。

4月生まれ(戦車の正位置)

バイタリティーに溢れていますが、「理性と本能」のバランスに気をつけましょう。旅行が幸運を呼びます。

5月生まれ(死神の正位置)

鎌は三日月を象徴し、終焉、中止、悲しみ、苦痛をダイレクトに伝えます。必ず「気分転換」しましょう。

6月生まれ(星の正位置)

天に輝く星々が湖に映り込み、純粋性をもって「希望の光」を放ちます。行動的にイメージを膨らませましょう。

7月生まれ(太陽の正位置)

「陰陽合一」分かれていたものが本来の形を取り戻します。出会いに縁があるので「運命」の人が現れるでしょう。

8月生まれ(死神の逆位置)

「敗者復活戦」に備えましょう。一度ダメになったことが日の目を見ます。悔いが残らない行動をしましょう。

9月生まれ(運命の輪 逆位置)

「タイミング」を待ちなさい。

10月生まれ(恋人の正位置)

「二者択一」どちらかを選ばなくてはならない状況が用意されます。選ぶことの重要性を知るでしょう。

11月生まれ(皇帝の正位置)

実行力が問われる場面に遭遇するでしょう。忙しさから生まれる「大切なこと」に目を向けてみましょう。

12月生まれ(死神の逆位置)

今、抱えている「問題を終わらせること」で答えに辿り着くでしょう。

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