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第20話

街をブラブラ歩いていると看板や商品など、色々なところで見つけることができる魔法陣・・ 今回は、どのお宅にもあるであろう「家紋」についてお話したいと思います。 沼津図書館で家紋について調べてみたのですが、日本だけで241種5116紋以上あり、現時点で23000紋は確認されているようです。 「源平(げんぺい)藤(とう)橘(きつ)」というものがあります。これは、「源(げん)氏」「平(へい)氏」「藤原(ふじわら)氏」「橘(たちばな)氏」といった4つの氏族(しぞく)が勢力を伸ばしていた時代、他に移り住んだ氏族達が、同じ氏族と区別をするために、土地名や支配家を屋号とし、それらが名字となったようです。 家紋は紋章でもあり、名を表し、体を現しました。いくつも所有することは自由で、食器や家具、あらゆる自分達の所有物に着けられました。では何を使っても良かったのか?制限は無いようでしたが、他家の家紋を勝手に使うことは暗黙の了解で少なかったようです。将軍、大名が使用している家紋などはもってのほかでした・・忍者は戦術に、この辺りも利用したといいます。 平安時代や鎌倉時代では公家(くげ)を中心に、家紋は優雅さを表現する手段となりました。しかし、平安末期には源平の争いを皮切りに、戦国時代に突入していきます。すると当然、敵が誰なのか?見方は誰か?戦において識別がなされ、命のやり取り、子孫(しそん)繁栄(はんえい)にまで、視野に入れた家紋の重要性が生まれたのです。そして、顕示(けんじ)欲(よく)の強いであろう武士達の間で爆発的に必要性を帯びてきたのです。室町時代に入るころには、公家の多くは家紋を使用していること

第19話

南アフリカ共和国にネルソン・マンデラという人物がいました。反アパルトヘイト活動に力を入れ、人種間(じんしゅかん)の和解に尽力した第八代南アフリカ共和国大統領でした。マンデラさんは2013年12月5日にヨハネスブルグの自宅で気道(きどう)感染(かんせん)により95歳で亡くなりました。 しかし・・!実は1989年にマンデラが亡くなっているというニュースが世界を駆け巡りました・・ 実際、大勢の証言者(しょうげんしゃ)がおり、妹と一緒にテレビを観ていたときに訃報(ふほう)を聞いた人や、マンデラと同日に、兄が亡くなっているから覚えている人など、政府に問い合わせが殺到したそうです。 嘘か誠か・・では1989年に亡くなったのは誰?影武者(かげむしゃ)?その葬儀に参列した人達は真実として受け止めており、政府が国民をだましていると言っていたそうです・・ なぜこのようなことが起こってしまったのでしょうか? たとえば、夜、眠くなったので寝ることにしました。朝目覚め、学校や仕事に向かう途中、いつもの景色に違和感(いわかん)を覚えます・・あれ?あんなところにコンビニがある・・あったかなぁ・・と・・でも、友達や知り合いに、そのことを聞くと「何言ってるの?一年前からあそこにあるじゃん」と言われるだけで、腑(ふ)に落ちないのは自分だけ・・ということないですか?今まで生きていた時間軸(じかんじく)と現在の時間軸がずれたことにより、何かが起こったのです!この現象を「マンデラ効果」と超常(ちょうじょう)現象(げんしょう)研究家(けんきゅうか)のフィオナ・ブルームは呼びました。 我々人類の認識では、時間という概念(が

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