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元気に楽しく様々な作業や活動を行っています!

☆コンドウさんの神秘なお話 第四十話☆

占い師エテイヤ・・本名はジャン・バプテスタ・アリエット。占いの好きな方は、この名前を聞いたことがあると思いますが、職業占い師として、初めて公に宣伝した人物です。近代のヨーロッパ商業世界において、占い師として商売化し、「カード占い」という意味の「カルトマンシー」という言葉の生みの親でもあります。 当時の宣伝文句として「読者よ!エテイヤは、これまで数々の偉人のために見て差し上げてきたホロスコープを、あなたのもとにお届けする!面会の必要はない。あなたの名前の頭文字、生年月日を知らせてもらうだけで十分なのだ!」と広告に載せていました。まさに商売的占術の先駆けですね。元の職業は、「理髪師」という噂もありますが、自称「代数学の教師」とも名乗り、有力説は「種や穀物を売る商人」ということで、商売のセンスを発揮しました。1763年にジャンヌ・ヴァチエールという女性と結婚し、4年後に離婚しましたが、このころから占いに陶酔していきます。そして、1770年に処女作となる「ミスター※※※によるカードのパックとそれの使用を楽しむ方法」を世に放ちました。この内容ですが、さほど難しいものではなく、ひと昔前の「動物占い」や、TVでやっている「星座占い」みたいなものになります。 それでは、11月12日(火)22時35分、牡牛座の満月から、11月27日(水)0時06分、射手座の新月までをタロットで占ってみたいと思います。 総体運=(魔術師の正位置)何か新しい事に挑戦することで発見があります。しかし、そこは「計画性重視」で進んでいきましょう。「集中と囚われの境界線」を区別していかないと、自分を窮地に追い込むことになり

ラジオ番組「富士彦のボイスキューを聞きま笑」に出演しました!!

1月14日(火)の12時10分から「富士彦のボイスキューを聞きま笑」に”生”出演させていただきました。 出演経験がなかったのでとても緊張しましたが、パーソナリティーの富士彦さんが上手く話しを引き出してくれました。 クローバーやスイートピーでしている作業の紹介や、お弁当のことも紹介させていただきました。 写真はこの日のお弁当のサバの味噌煮を富士彦さんに召し上がっているところです! (なにこれ⁉めちゃくちゃ美味しいやん‼と感想を頂きましたw)

☆コンドウさんの神秘なお話 第三十九話☆

今回のお話は「魂」です。このテーマは、「生」と「死」に並ぶ永遠の課題として、神秘なお話の中でも多角的視点で展開しています。時代に応じたそのあり方を知るキッカケになればと思っています。 魂は不滅、大和魂、霊魂、魂の重さ、三つ子の魂百までなど、様々な場面で使用されていますが、魂の本質についてお話していきたいと思います。 「魂」という漢字は、部首が「云」で、音読み「うん」、訓読み「いう、いわく」となります。 出典「角川新字源 改訂版」によると、雲が巻いて上天にのぼる形にかたどり、「くも」の意を表し「雲」の原字となっています。旁が「鬼」で、音読み「き」、訓読み「おに」となりますが、そもそも、なぜ「鬼」という旁をこの漢字にあてたのでしょうか?ここには人間の正体を明らかにする秘密が隠されていそうです。 仏教では「みな人の、心の奥の奥の院、探してみれば本尊は鬼」という唄がありますが、率直に、人間の心の奥には鬼を本尊として祀っていますよと言っています。「そんなバカな・・鬼なんて・・」と思う方もいるかもしれませんが、鬼は「遠仁」といい、「仁から遠い存在」と表し、即ち鬼なのです。動物的本能にも関係しており、これに支配されていると、感情は荒々しく、粗暴で凶暴、まさに鬼であり、支配された人々が引き起こす世の中の事件が物語っています。 また、中国では、亡くなった人の「魂」を指しています。要するに、欲や貪り、怒り、愚痴といった「貪瞋痴」に支配された存在であるということです。お釈迦様は「大無量寿経」のなかで、「心は常に悪を想い、口は常に悪を言い、身は常に悪を行い、かつて一善も無し」と説き、聖書では目に見える

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