第19話

February 2, 2018

南アフリカ共和国にネルソン・マンデラという人物がいました。反アパルトヘイト活動に力を入れ、人種間(じんしゅかん)の和解に尽力した第八代南アフリカ共和国大統領でした。マンデラさんは2013年12月5日にヨハネスブルグの自宅で気道(きどう)感染(かんせん)により95歳で亡くなりました。

しかし・・!実は1989年にマンデラが亡くなっているというニュースが世界を駆け巡りました・・

実際、大勢の証言者(しょうげんしゃ)がおり、妹と一緒にテレビを観ていたときに訃報(ふほう)を聞いた人や、マンデラと同日に、兄が亡くなっているから覚えている人など、政府に問い合わせが殺到したそうです。

嘘か誠か・・では1989年に亡くなったのは誰?影武者(かげむしゃ)?その葬儀に参列した人達は真実として受け止めており、政府が国民をだましていると言っていたそうです・・

なぜこのようなことが起こってしまったのでしょうか?

たとえば、夜、眠くなったので寝ることにしました。朝目覚め、学校や仕事に向かう途中、いつもの景色に違和感(いわかん)を覚えます・・あれ?あんなところにコンビニがある・・あったかなぁ・・と・・でも、友達や知り合いに、そのことを聞くと「何言ってるの?一年前からあそこにあるじゃん」と言われるだけで、腑(ふ)に落ちないのは自分だけ・・ということないですか?今まで生きていた時間軸(じかんじく)と現在の時間軸がずれたことにより、何かが起こったのです!この現象を「マンデラ効果」と超常(ちょうじょう)現象(げんしょう)研究家(けんきゅうか)のフィオナ・ブルームは呼びました。

我々人類の認識では、時間という概念(がいねん)は現在があって過去と未来が一本の線に例えられます。(過去→現在→未来というように)しかし、パラレルワールドと呼ばれる平行宇宙では、過去も未来も、今という現実に同時進行しています。四次元空間の中で、次元の粒子が働く通路として「世界(せかい)線(せん)」というものがあり、それは相対性(そうたいせい)理論(りろん)から生まれました。どの過程を経ても「収束(しゅうそく)」と呼ばれる現象により、計画された奇跡が起こり「決定された現象」に行き着くことになります。 また、「別の世界に干渉」する可能性も存在し、なんらかの理由で歴史の結果が変化するような時は「別の歴史を持つ世界」へと再構成されます。なので、普段通りに過ごしていても気づかないのです。それが下記図の次元枠(じげんわく)により解明されつつあります。世界線の次元枠=自分が選択してきた人生が赤○で、選ばなかった人生は白○だが、パラレルワールドでは白○の人生も自分自身が歩んでいます。それにより、未来も過去も現在も同時に進行しています。これらの秘密に近づくことができるのは、解離性(かいりせい)障害(しょうがい)でいう体外(たいがい)離脱(りだつ)ではなく、瞑想などで自我を統制して行う幽体(ゆうたい)離脱(りだつ)ではないかと思っています。

2036年の未来からやってきたタイムトラベラー「ジョン・タイター」がネットの掲示板で語ったことが2000年11月2日に話題となりました。1998年生まれで2036年の世界に住んでいるが、2000年問題を境に未来がおかしくなった・・そのため、未来修復に必要なIBM5100というパソコンを探しにやってきたと・・

このパソコンはAPL(多次元(たじげん)配列(はいれつ)の柔軟(じゅうなん)な処理ができるプログラミング言語)やBASIC(手続き型プログラミング、初心者向け汎用(はんよう)記号命令コード)が普及する前に書かれたIBMのプログラミング言語もすべて解読でき、暗号(あんごう)解読(かいどく)にも役立つ機能を備えているようです。このことはIBM社の元エンジニア、ボブ・タブックもインタビューの中で答えました。このことに、多くの科学者や研究家が衝撃を受けました。発明王エジソンのライバルであった交流電圧で蛍光灯の生みの親、ニコラ・テスラは、米軍が行ったフィアデルフィア実験に参加し、タイムトラベルの仕組みを掴(つか)んだそうです。そして驚愕(きょうがく)なのは、1943年、テスラが死亡した後に、FBIが研究資料を没収しました・・その調査に関わっていたのが、なんと!トランプ大統領の叔父、物理学者のジョン・ジョージ・トランプでした。トランプ大統領がテレビで言っていたのですが、小さい頃、タイムトラベラーの話や宇宙のことを叔父から、よく聞かされていたと語っていました。

 

そして、ジョン・タイターがドナルド・ジョン・トランプ大統領と同一人物ではないかとも考えてしまうのは自分だけでしょうか・・

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