第14話

August 31, 2017

最近、UFO(unidentified flying object)(未確認飛行物体)の出現頻度が地球外では増えてきています。1970年代~2000年初頭には、一週間に3~4回くらい目撃しました。当時は政府が軍事目的で飛ばしているものなのか、地球外から来ているのか、地球の内部からやってきているのか・・ということが話題になっていました。第一次世界大戦時のドイツが開発に乗り出し、アメリカ、崩壊したソ連、そして日本など、各国がUFOのテクノロジーを手に入れようと、技術開発に乗り出しました。現在はさまざまな国が、何らかの形で開発に力を入れています。それが軍事目的型UFOです。そして、月、火星、金星など、地球外からやってくるUFOも多く、また、神と崇められている存在もいるのです。それが地球外UFOです。そして、旧約聖書時代、北極圏、南極圏で、桃色の霧(エーテル)に包まれ、地球の内部へと消えていった人達がいます。シャンバラ、アルザル・ユーフォリア・アガルタ・・さまざまな名前で呼ばれている内部地球(亜空間に存在)・・ここからやってくる人類の祖・・彼らが乗ってくるUFOは葉巻型や、ひし形が多く、上が緑、下が赤に分かれたUFOが多いです。人工衛星か、飛行機か、ヘリコプターなのか・・地球上で人間が作った物以外の動きをする物を目安に、さらに、自分達の思念波(テレパシー)が届くのか、など、いろいろな視点で空を見上げると不思議なものを見かけたりします。

 

20年以上前、現沼津のセイユーの対面に、ハーフ&ハーフというディスカウントストアとスーパーが一緒になったお店がありました。従兄弟と買い物に行こうと、大岡の実家から自転車で向かい、現ココス横の駐輪場に止めました。南小学校側から向こう側へ渡るのに、歩道橋(現在は無い)があったのですが、その歩道橋の階段を上っていると、正面にある香貫山の上空に、オレンジ色に輝く、かなり大きな楕円形の物体がフワフワと浮いていたのです!従兄弟もビックリして「あれUFOじゃないか?!」と言いました。お店の駐車場にいたお客さんや、周りにいた人達も空を見上げ、ザワザワ騒ぎ始めたとたん、こつぜんと消えてしましました・・一時、あたりは騒然となりました。昔、沼津アルプスから韮山方面では比較的頻繁にUFOが目撃されていたそうです。TVでも噂になり、韮山にはUFOの基地があるのではないかとやっていたそうです。そういえば沼津の狩野川でカッパを目撃した人達がいるという話も耳に入ってきたなぁ・・カッパがいるんだ!・・宇宙人かなぁ・・軍事目的のUFOは動きが単調で、直線的な動きが多いのに対し、地球外のUFOは、瞬間移動を繰り返したり、急に発光したり、しかも、こちらの想いをくみ取り反応してくれます。地球内部からやってくるUFOは、めったに人前に姿を現さず、夢を通じてアクセスしてくるパターンが多いです。UFOを見たり、宇宙人と遭遇するなど、色々な状況を、研究家の間では下記のような定義づけがされています。

 

第一種接近遭遇(UFOを目撃すること)

第二種接近遭遇(UFOが周囲に何かしらの影響を与えること)(木が倒れたり、池の水がなくなったり)

第三種接近遭遇((UFOの搭乗者と接触すること)

第四種接近遭遇(UFOの搭乗者に誘拐されたり、体内に何か埋め込まれたり、搭乗員を捕獲、拘束すること)

第五種接近遭遇(人類と宇宙人とが直接対話・通信を行うこと)(テレパシーを使った交信)

第六種接近遭遇(接近遭遇で搭乗員から攻撃され、ケガ、または死亡すること)

第七種接近遭遇(人と宇宙人との混血種(ハイブリット)が産まれること)

第八種接近遭遇(宇宙人による地球侵略(過去の星間戦争など))

第九種接近遭遇(普通に、地球で宇宙人と人々が暮らせる状況)

 

この接近遭遇の境界線は難しいのですが、人類に有効な存在はもちろん何もしてきません。

宇宙は広い・・地球も・・たまに一息して空を見上げてみると、大きな発見があるかもしれませんね☆

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